リトミックコラム②

リトミック教室で学ぶ事ができること

リトミック教室という教室が最近になって知られるようになってきました。リトミックとは音楽と動きを取り入れた教育方法でして、普通の教育と比べて、音楽と動きを取り入れていますので、子供にも無理せず教えていく事ができる方法です。音楽は早い時期に学べば学ぶほどいいと言われているので、子供をリトミック教室に通わせる事はとてもいいことです。そんなリトミック教室なのですが、どのような事を学ぶ事ができるのかという事なのですが、年齢によって授業内容が異なっています。年齢を進んでいく毎に少しずつ難しい授業内容になっていきます。早くからリトミック教室に通わせている親の方では、0歳児の子供から通わせている親の方も多数います。ですので、もし自分の子供が1歳にも満たない子供だったとしても、十分にリトミック教室に通わせる事ができますので、興味がある方は是非リトミック教室に通う事を検討していただきたいです。子供の性格や体質によって、若干の異なりがありますが、徐々に子供に対し、音楽のリズム感や自立心などは成長していく事ができるはずです。それだけの魅力がリトミックというものには含まれています。リトミック教室に通う事で、新たに友達を作ることもできるはずです。普段は中々友達作りに積極的になれない子供でも、音楽と動きを取り入れているリトミックを経験することにより、自然に友達を作る事ができるようになれるかもしれません。リトミック教室では音楽的な要素を学ぶ事ができるのですが、それ以外にも子供の可能性をどこまでも成長させる事ができます。実際にリトミック教室に通う事で、様々な能力を高める事ができた子供も多数います。子供の成長に悩みを抱えている方は、リトミック教室に通わせる事によって、新たな発見をすることができるかもしれません。月謝なども凄く高いという金額にはなっていませんし、子供の事を考えたら、安い金額だと思います。リトミック教室に興味を持っている親の方は、通う事を是非検討していただきまして、子供の無限な可能性を最大限に引き出していただきたいです。リトミック教室もそんな子供たちに対して、最大限能力を身に付ける事ができるように、楽しく授業を行っています。音楽に対して、抵抗を感じさせたくない方や、無限の可能性を引き出したいと考えている親の方には、是非リトミック教室に通っていただきまして、子供と一緒に楽しんでいただきたいです。

子供に残す大きな財産 リトミック

リトミックとはスイスの音楽家が開発した音楽教育法の一つで、体を動かして学ぶのが特長です。日本でも明治時代に紹介されました。黒柳徹子さんの有名な『窓際のトットちゃん』の中でも黒柳さんの通っていた学校でリトミック法が指導されていた、と書いています。
リトミックはもともと音楽を通じて心と体の調和を目指し音楽的センスを身に着けるものとして世に出ました。ですから先生の動きを真似するという体の動かし方ではなく、本人が音楽を聴いてそこから想像した動きをそのまま自分で表現するというものです。ですから正解はなく、より音楽を感じたイメージを再現できたものが良いとされます。
心と体のバランスが取れないために苦しむ人は多くいます。原因は様々なのですが、心で思ったこと感じたことを表現する場がないというのは人間にとってストレスになり、その蓄積は長い間その人を苦しめるというのは実際あり得ることです。
ですから、心で感じたことを表現することが許される場は人間誰しも必要としていますし、そのことを小さなうちにたくさん体験できるのは素晴らしいことです。ですからリトミックが多くの幼児教育機関で採用されているのも頷けます。中には0歳児から受け入れをしている教室もあるのです。
実際の内容としては、ピアノや太鼓などの打楽器を使用します。演奏するのではありません。例えば、リズムをつけて歩きます。その時講師はある一定のリズムで太鼓を叩きながら一緒に歩きます。そしてそのリズムに子供たちが慣れたときに太鼓を叩くのを止め、太鼓が鳴り止むと同時に体の動きもストップさせます。音と動きの調和をこのようにして学ぶのです。この感覚を身に着けた子供は次に、早い太鼓の音には早い動き、ゆっくりの音にはゆっくり、静かな音には静かな動きというようにイメージを体で表現できるようになっていくのです。いずれにしても子供にとってレッスンというより遊びの延長の中で、自分の動きが認められることが大事です。
リトミック教室を探すには、リトミック研究センターを利用できます。全国で活動していますので比較的近郊でどこにセンターが認定した講師がいるか分かるでしょう。この組織はNPO法人として認められ全国に40箇所あります。また毎月研修会を主宰し高いレベルのリトミック教育ができるようサポートしています。
やはりリトミックも最初は緊張するものですから体験レッスンなどを通して親子で参加し、回数を重ねるごとにレッスンの雰囲気にも慣れて自然と体が動くように焦ることなく取り組んでみましょう。

リトミックって何?

リトミックという言葉を聞いた事無い方は多いと思います。

リトミックというのは、スイスの音楽教育家・作曲家であったエミール・ジャック=ダルクローズによって提唱された音楽教育の考え方です。
音楽と動きを融合させた教育スタイルが特徴です。。
ダルクローズは、19C後半から20C初頭にかけ、音楽学生の基礎トレーニング授業の過程で、学生の音楽的センスを高めるにはどうすればいいか?という課題に直面し、試行錯誤した所が発端です。
日本では明治時代に紹介されており、日本人がドイツ留学時ダルクローズのアトリエを訪れ、刺激を受け、その後日本でリトミックは音楽教育だけではなく、舞踏、演劇、幼児教育、障害児教育などでも、応用・指導されるようになっていきます。
リトミックは一言で言えばリズムを身につける事に尽きます。
リズミカルな動きで音楽を体の動きで表現します、音楽教育では、楽譜通りに演奏したり歌ったりを目指し、リズム体操では、決まった振付を再現できるように練習しますが

リトミックは少し違っていて、

音楽のリズムを聞けば、自分心の感じるまま自由に表現します。
体全体で、リズムを表現そ、リズム運動を通して、音楽を聴く集中力やリズムをイメージする想像力、リズムを体で表す反応力や表現力、さらに、心のイメージを体で表現することで、心身の調和を作りだし、音楽の楽しさを感じ、感性が磨かれていきます。

これは聞いた音を自分で想像を膨らませて、体でリズムを作って表現する。
よくノリのいい曲を聞くと自然に体が動く感じがありますが、そういう事を思い切り、心のままに行う感じです。

世の中何事もリズム・テンポがあり、やはり心地良いリズムやテンポのモノを前にすると気分も明るくなります。喋り・動き・歌・走る、動くなど、リズムが良い人には惹かれます、ですから、リズミカルな性格を持った人間というのは、美しいし、強いですし、自然体です、これはリズムによって調和が持たされているからで、リトミックは、この生きる上でも重要なリズムを、体を動かす事で身に着けていくのです。リズミカルな身体、性格を作り上げていくのがリトミックになります。

日本では音楽教育として重要ですが、なにより幼児教育としてリトミックを取り入れている所が多いです、音を聞き、想像し、言葉を発して、体を動かすというのは、まだ神経回路が出来てない子供の脳にとって最高の栄養になり、生きる上の土台になるでしょう。

リトミックの訓練を受けられる所は、音楽教室や個人教室などがありますが、子供を行かせるなら、大人数でいろんな子供達と絡める場所に行かせるのが良いです、他人と絡む事からでしか生まれないリズムを掴んで欲しいですし、音をCD流すだけでなく、生演奏してくれる場所等、体験入学で試してみてから行くのが良いでしょう。

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