リトミックコラム⑱

自分に適したリトミック教室の選び方

最近、大都市においては、リトミック教室が大変多くなってきているそうです。
リトミックの具体的な効果というのは、人間としての基礎力を高めることができるということです。
リトミックを行うことによって伸ばすことができる人間としての基礎力は、次のようなものがあります。
・集中力は、目的に向かって意識を持続するための基礎力です。
・反射性は、何かがあった時に、瞬時に反応して行動することができる基礎力です。
・敏捷性は、正確に素早く体を動かすための基礎力です。
・想像力は、相手の気持ちを考えるための基礎力です。
・記憶力は、いろいろな事を覚えておくための基礎力です。
・思考性は、答を追求して考え抜くための基礎力です。
・協調性は、自分の立場や役割を集団の中で理解したり把握したりして、他の人と協力をしていく基礎力です。
・創造性は、脳の中にあるいろいろな情報を自由に組み合わせて、新しい価値を作り出す基礎力です。
リトミックは、このような人間としてのいろいろな基礎力を高めることができるのです。
ここでは、そんなリトミックを学ぶために、自分に適したリトミック教室の選び方についてご紹介したいと思います。
リトミックの基本は、1年間のカリキュラムを作成して、それに沿ってお子さんとお母さんが共に楽しく遊びながら、感性や知性、協調性や音感など、魅力がある人に成長するために必要なものを育てたり、一人一人のお子さんの非凡性が発揮できるベースを作ったりする手助けをすることです。
しかしながら、やはり指導するのは人間であるため、詳細なところで先生の教育に対する姿勢が練習において出てくることがあります。
例を上げると、子供を叱るかどうか、というようなことなどは分かりやすいと思います。
褒められたり叱られたりすることも、子供にとってはいい経験になるのではないかと思います。
しかし、自分の教育の方針と大きく違っているような場合などは、少し通うのが辛くなってきてしまうこともあります。
それを回避するには、最初に無料の体験レッスンを受けてみることと、インターネットなどでいろいろな情報を集めることが必要です。
さらに、とにかく最初は、とりあえず2ヶ月間だけ試しに通ってみるというように、自分で試す期間を決めてから通ってみるというようなことがポイントです。
もし、試しに通ってみたリトミック教室が適さなければ、他の教室へ通ってみるなどするのがおすすめと思います。

リトミック教室の選び方

リトミック教室を選ぶ場合には、まず「リトミックの種類」を決めることから始めましょう。
リトミックには、いくつか種類があるのです。
一般のリトミック教室、英語のリトミック教室、お遊戯のリトミック教室、造形のリトミック教室などがあります。
一般のリトミック教室というのは、一般的に言われているリトミックという内容のレッスンを行っているそうです。
カリキュラムは年齢ごとに組まれていて、 大きな目的は魅力ある人間になるための基礎力を築くということになります。
お遊戯の教室というのは、リトミックのようなことを行っていますが、ほとんどカリキュラムというようなものは組まれていません。
そのため、お遊戯を行って楽しく過ごしているような感じになりますね。
造形のリトミック教室や英語のリトミック教室というのは、おのおの本来の基礎のところを継承しながら、絵画や英語を取り込んだ特別なものになります。
このようないくつかの種類の中から、自分が何をやりたいのか、または、何を子供にやらせてみたいのかを決めることが、リトミック教室を選ぶための第一歩となります。
一番人気があるのは、やはり一般的なリトミックですね。
また、その他に英語だけを習わせたいというようなリトミック教室が多いそうです。
ここで、リトミック教室を探している方におすすめの教室ご紹介しましょう。
おすすめのリトミック教室は、0歳のお子様から親子一緒に参加することができるリトミック教室です。
しっかりとリトミックを理解した、音楽の経験が長い2人の先生がレッスンを指導しています。
おすすめのリトミック教室は、10余り前から大阪でピアノ教室も行っており、子供と大人が一緒になって作っていくような手作りのコンサートもときどき行っています。
また、レッスン以外にもプライベートの面でも楽しく相談したり、親しみやすく楽しみやすいような雰囲気がある教室を作ったりするためにスタッフ全員が努力しています。
そのようなリトミック教室には、次のような方が通われています。
・子供には、少しでも良い環境を作ってあげたい。
・子供が持っている何かの才能が、これから芽生えてくるようにしてなんとかあげたい。
・いろいろな情報交換や困った時に相談できるお友達や仲間が欲しい。
また、毎月、10名だけの無料の体験レッスンも行っているそうです。
リトミック教室に興味があれば、このような無料の体験レッスンを気軽に申し込むのもいいのではないでしょうか。

リトミック教室を選ぶ際に大切なこととは

とても小さなうちから習い始めることが出来て、多くのお母様方から人気を集めている習い事と言えば、リトミックです。
リトミックの特徴として、0歳の本当に小さなお子様でも参加できることです。
リトミックとは、音楽に合わせて体を動かしたり、ことばを使うことで言語学習にも大いに役立てられたりと、お子様の健全で文化的な成長において非常に価値があることです。
将来ピアノなどの音楽関係の道へ進むための基盤ともなれる存在ですし、お子様においては人間関係の理解のはじまりや脳の発達など、素晴らしい能力の目覚めともなれる存在です。
リトミックを始めて、良い効果やお子様の成長を感じるためにはリトミック教室を探してあげることが必要です。
リトミック教室を選ぶにあたっては、教室の雰囲気や料金などを知ることも大事ですが、一番重要なのはお子様にとって楽しいかどうかではないかと考えています。
まだ音楽という存在に慣れていない小さいお子様にとって、音楽は楽しいものだ、と気づかせるためにもリトミック教室は大きなはたらきをします。
お子様は楽しいと感じたものであれば興味を持ち、自然にグングンとそれにまつわるスキルを開花させたり、大人が驚くほど真剣に向き合って努力してくれます。
しかし、つまらなく感じたり面白くないと感じてしまえば、いろいろと指導をして詰め込んでも、お子様の身になることは少ないです。
つまり、リトミック教室は特別なテクニックを学ぶ場所では無いので、楽しむことが一番大切です。
リトミック教室を選ぶ際には、ぜひ体験レッスンを受けてみて、お子様の表情や動作、そして率直な感想を取り入れてあげると良いでしょう。
リトミック教室は、年齢に応じてレッスンの内容が変わってきますので、お子様の年齢に適したレッスンがあるかどうかを核にしておく必要があります。
ベビーリトミックという赤ちゃんを対象にしたものでは、赤ちゃんとスキンシップを育みながら音楽の鑑賞など赤ちゃんのみならず、お母様も癒やされたり楽しむことが出来ることが多いです。
また、年齢が上がって1歳や2歳になれば、親子揃って簡単な運動を取り入れた遊びが楽しめるようにもなりますし、表情も自分の意志で作れるようになるので笑ったりしかめっ面してみたり、お子様にとっては非常に愉快な動作がいっぱいです。
幼稚園に上がるころになれば、楽器を自分で演奏して音を鳴らしてみたり、多くのジャンルの音楽に接したりと、高度なレッスンを楽しめるようになります。
インターネットなどで年齢が適しているリトミック教室を見つけて、体験レッスンを受けてみてお子様が楽しめる教室に通うとおすすめです。



リトミック教室は、楽しいが基本です

主に子供向けの音楽学習法としてリトミックが注目されています。
最近ではリトミック教室も増えてきていますが、
一見すると、ピアノやダンスの教室と似ている感じがします。
しかし、両者は似ているようで目的が少し違うのです。
ピアノやダンスの教室では、その習得を目的としています。
しかし、リトミック教室ではリズム感を養ったり、音楽的なセンスを磨いたり、
また、音楽を楽しむことで体に良い影響を与えることを目的としています。
つまり、リトミック教室で習うピアノやダンスはあくまで手段にすぎず、
その習得は副次的な部分であるのです。
どちらかというと情操教育の場と考えると分りやすいと思います。
この点をまず理解しておくことが重要です。
テクニカルな部分を重要視するなら、ピアノやダンスの専門教室に通う方がメリットがあります。
しかし、音楽の楽しさを体感するという点では、リトミック教室の方が適していると思います。
リトミック教室の意味合いが分って、子供に習わせようと決めると具体的な教室選びに入ります。
教室の探し方としては、インターネットを利用するのが無難であると思います。
その際には評判もしっかりチェックしておくようにしましょう。
また立地も大切ですね。
出来るだけ近場を選ぶのが好ましいのですが、それほど頻繁にレッスンが無い場合は、
多少遠くても検討してみる価値はあります。
そして一番大切なのは、リトミック教室の雰囲気やレッスンプログラムの内容です。
とにかくリトミック教室で一番重要なのは、楽しいことです。
見学に訪れた際には、教室内の雰囲気をよく確認するようにしてください。
先生を確認することも重要ですが、むしろ生徒である子供達の表情を確認するのがポイントです。
楽しそうにしているのかを確認するのです。
出来るだけ多くの子供を見るようにしてください。
ポツンと所在無さ気にしている子供はいないでしょうか。
そして最後に確認するのは、自分の子供です。
一緒になって今にも踊り出しそうだったり、実際に飛び跳ねているようであったら、
そのリトミック教室は有力な候補になります。
もし無言で眺めているだけであったり、保護者の後ろに隠れてしまいそうであったら、
その教室を選ぶのは慎重になった方が良いでしょう。
いずれにしても、音楽を使った情操教育の場として、リトミック教室は多くのメリットがあります。
自分の子供に適した楽しい教室という点を最優先にして選ぶと、間違いはないと思います。

リトミックレッスンと教室の選びかた

リトミックレッスンと教室の選びかたについて。リトミックは音楽にふれあいながら自由に身体を動かせるようなカリキュラムが組まれています。そのカリキュラムは教室ごと
先生ごとに方針、進め方などが分かれており、純粋にリトミックだけを学ぼうとする場合は、いわゆる"子供向け"の内容ではなく、お子さまにとっては笑いながら、楽しみながら学べるように構成されていないケースもありますから、事前にどのような授業が行われているかを把握しておくのがよいと思います。たとえば無料レッスンを受けてみるのも一つの手です。さまざまなリトミック教室に体験入学し、お子さまの様子と親の立場で子どもに何を学ばせたいか、それを学ぶためにはどのリトミック教室がふさわしいかを照らし合わせて決めるのがよいでしょう。お子さまのテンションが上がったり下がったり、また学びに対して喜びを持つかはお子さま一人一人によってまちまちです。リトミックはまず"楽しいこと"と感じられると長続きしますし、お子さまが嫌がることなく自然に学ぶことができるでしょう。いろいろな音や音楽を詰め込み詰め込みで学んでもそれは楽しくなく、本来の学びの機会を奪ってしまうこともあります。ただし、それがすべて悪いというわけではなく、楽しくなさそうに見えても幼年期特有の吸収力で音楽を取り入れることも可能ですし、しばらく通っていくちに結果的に効果があったと確信できる場合もあります。リトミックが基本的に楽しいと感じられるものであることが理想的な理由は、身体を使って音楽を表現することにあるからです。身体を動かしたくなるには当然なんらかの心理的な作用が必要で、それが楽しさからくる衝動であることが多いからです。ですのでリトミック教室はお子さまの性格に合っていてなおかつレッスンが楽しく学べるところを選ぶとよいでしょう。親と一緒に参加できるリトミック教室もありますから、お子さまとのふれあいやサポートを行う中で、人見知りがあるお子さまにとっても楽しく学ぶことができます。一緒に参加してもどのように表現したらいいか戸惑うかもしれませんが、身体を揺らしてみたり教室を一緒に歩いたりすることで、自然とリズム感など養うこともできます。楽器が用意されている教室ならそれらを使って演奏するのもよいでしょう。リトミック教室をどのような観点で探すかによりますが、楽しさをや通いやすさを重視するなら親子参加型の教室も選択肢に入れるとよいかもしれませんね。

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