リトミックコラム⑲

リトミック教室の選び方で重要なこと

リトミック教室に通うにあたって、まずは気になることと言えばお金の問題です。
リトミック教室は教室や行く回数によって大きく料金がばらつくケースも多いですが、月謝制のところが多いです。
月謝制でも毎週か月2回かなどの頻度によって料金は異なってきますし、二か月分などまとめて支払う教室も見られます。
月謝制の場合は、休んでもレッスン料金はかえってきませんが、まれに違う日に同じ内容のレッスンがあればそちらに参加できるケースも見受けられます。
リトミック教室に行くためには月謝のみならず、初期費用として入会金が必要となる場合や、CDや楽器のような教材を買うための費用がかかる場合もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
意外と高いと感じてしまうこともあるかもしれませんが、リトミック教室ではピアノを弾かれる先生や声楽を学んでいて歌を歌唱される先生というように、一つのレッスンで二人先生がいることが多いですし、楽器などのコストもかかっているので仕方ないかもしれません。
しかし、教室に通っているお友達からの紹介があれば入学金を免除できたり、春や秋などの新学年の時期であれば割引が行われたりと、お得に入れる方法もあるようです。
思わぬお得な情報に出会えた場合は、ぜひ参加を検討してみましょう。
リトミック教室を探すにあたっては、周りのお母様の口コミを頼りにしたり、インターネットや情報誌などで情報を得るとおすすめです。
大手の音楽教室がおこなっているリトミック教室であれば各地域で多く見られるので探しやすいですし、ショッピングセンターの中に教室があるものなどもあります。
お母様にとって運転など行き帰りの負担もありますので、通うのにかかる時間や距離を考慮することも大切です。
月謝や地理的な情報を知るだけでは無く、実際のリトミック教室の雰囲気を味わい、教えて下さる先生の様子やレッスンの中身などをチェックすることも、リトミック教室には必要不可欠となってきます。
リトミック教室を探す際には、ぜひ実際のリトミック教室を訪れてみて、体験レッスンを受けると失敗しにくくなります。
情報だけでなくレッスンを受けてみないとわからないことは意外と多く、機材やレッスンで使う楽器などの充実具合や、周りのお子様たちの様子も観察することが出来ます。
大人である先生から受ける印象というものも、お子様にとっては非常に重要なので、お母様がある程度見極めて判断してあげると安心でしょう。
最後に、リトミック教室ではお子様が楽しいと感じたり、笑顔になれる環境が最適です。
ぜひ、楽しく過ごせるリトミック教室で、心身共に気持ち良く成長しましょう。




リトミック教室の内容

みなさんはリトミックについてご存知ですか?リトミックとは、スイスの音楽教育家であるエミール・ジャック・ダルクローズが1900年代初頭に提唱した音楽教育のことです。リトミック教育は、子供を教育したり訓練したりすることを目的としたものではなく、子供が自ら音に触れ、その感覚を体感的に身に着けてくれることを目指した教育です。
日本の音楽教育の第一人者である山田耕作も、このリトミック教育に魅了された一人なのです。
リトミック教室では、音楽を使うことで感覚的・身体的・知的に優れた子供を育成することを目指します。やはり感受性豊かな子供時代にこのような教育を受けさせることは、子供の将来のためになることは間違いないはずです。
リトミック教室で行っているリトミックの種類は様々なものがあります。例えば歌やダンス、楽器の演奏、お絵かき、英語学習、ボールを使った運動などがあります。
このようなレッスンを通じて、子供たちの創造力・身体的能力・集中力などをはぐくむことができます。また、子供が小さいのでリトミック教室で一人にすることが不安だという方も、親子一緒にレッスンを受けられる教室もあるので心配無用です。
レッスンの形態としては、個人レッスンとグループレッスンがあります。小さい子供は、能力に個人差が大きいので個人レッスンを受けさせるほうがいいでしょう。個人レッスンなら、一人一人の成長に合わせたレッスンを受けることができますし、レッスン内容を成長に合わせて柔軟に変更できるメリットがあります。個人レッスンはレッスンの質が高いので、その分値段も高くなりますが、効果的な教育を期待できます。
グループレッスンは、コミュニケーション能力が発達し始める年齢の子供にぴったりです。他の子供たちと楽しくレッスンを受けることができるので、長く続けられるはずです。また、その他にもグループならではのメリットもあります。グループレッスンなら、大人数でしかできない歌の合唱や、楽器の合奏、運動などができますし、大人数ゆえの相乗効果が期待できます。
リトミック教室は多くあるので、どの教室を選べばいいか迷ってしまいますよね。そんなときは、無料レッスンを体験することをオススメします。ほとんどのリトミック教室では無料レッスン体験を開いているので、どの教室がいいのか比較できると思います。
子供の能力を最大限に引き出すために、リトミック教室に通わせることをオススメします。まずは自分の子供に一番合うリトミック教室を探すことから始めましょう。

リトミックの効果と教室の選び方について

リトミックとは、フランスのエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育プログラムです。
実際のリトミックは、幼児だけでなく、総ての人々に向けたもので、音楽を通して演劇や舞踏の表現法を獲得するトレーニングなどにも利用されます。
幼児教育のリトミックとは、小さいうちからリズムや音に親しむ事で、表現力や感受性や協調性などを育むもので、いきなり楽器を使うのではなく、その土台を作るプログラムです。
音を組み合わせる楽しさ、自由に表現する事の楽しさを養おうとするのが目的なのです。

お子様をリトミック教室に通わせようと思うと、その数の多さに悩みます。
そんな時には、とりあえず体験だけでもしてみる事をお勧めします。
リトミックは、嫌々やっていたのでは効果がありませんから、小規模でアットホームな教室も良いです。
笑顔で楽しく音に触れる事によって、基礎となるリズム感や表現力が身に付きます。
幼児教育だけでなく、障害児の治療などにも用いられるセラピーの要素も含みます。

リトミックの講師には国際ライセンスが存在します。
正式なライセンスを持つ講師がいる教室を選ぶのも良いですが、まずはお子様の様子を見てから決めることをお勧めします。

リトミック教室は幼児や子どもだけのものでは無く、親子リトミックや若返りリトミック、リトミックセラピー等々があり、老若男女誰もに影響のあるプログラムです。

お子様を通わせるなら、そのまま放置では無く親子などで受けるプログラムを行っている教室が良いです。お子様だけでなく、親も一緒にレッスンを受ける事で、お子様との関係が良くなります。
教室に送っていって「いってらっしゃい」では無く、親も一緒に学ぶ姿勢が大事です。

将来的に英語力もと考える場合は、英語リトミックなども視野に入れて考えてみると良いです。
英語とリズムが合わさる事で、音楽だけでなく、英語に対する感受性や受け入れる力が備わります。
リトミックと似たような英語教室に、ラボというものがありますが、やはり楽しく英語を学ぶという事で身に付き易くするプログラムです。

リトミックは健康にも効果があり、ヨガなどを組み合わせている教室もあります。
あらゆる情操教育や治療に活躍する音楽の力は偉大なのです。
何よりも楽しくレッスンできる事が大事なので、無理強いはしない事です。
リトミックの先生との相性が総てとも言えます。
いくつか試してみて、自分やお子様に最適な教室を選ぶ事が一番です。 

お子さんをリトミック教室に通わせようと思うときに大切なこと

近所のママ友の子どもがリトミック教室に通い出したことを聞いた、またはインターネットでリトミックを子どもに受けさせたほうが良いという情報のもと、興味を抱いたという保護者の方は私的ながら多いと感じます。リトミックという体を使った表現方法は筆者である私も習っておりました。その経験は生かされており、音楽の時間では常にAや5をとっておりました。運動神経も良く、物覚えもとても良いのです。なぜ、そう感じるかと言いますと、暗記にしろ運動にしろ頭の中でリズムを自分で生み出し、それを言葉や運動と一緒に行うことでより高いパフォーマンスを作ることができたのです。ですので読者がリトミック教室に少し躊躇している方がいたり、教室選びが思うように進まなくて断念してしまうということは、子どもの将来の可能性を最大限に引き出すことに歯止めをかけてしまうという可能性もあるのです。ですので、リトミックは思うような教室がなくても、とにかくある程度妥協してお子さんを教室に通わせることを筆者はおすすめします。
さて、この種類の教室の選び方は講師の相性もさることながらリトミック教室の評判や口コミを重視することが大切です。というのも、子どもが通う教室というのは一般的な大人相手が通う教室よりも講師の質や雰囲気、レッスン体質がかなり過敏に評判に左右されることが多いのです。
例えば大人が通うピアノ教室ですと、受講生はだいたい穏やかな性格の方が多く存在し、少しの不満だけでは評判に左右されないことがあります。それに比べ、まだ幼いお子さんが通う教室となると、保護者の下で、講師に自身のお子さんを預けるわけですから、教室に対してかなり鋭い審査を保護者方は行うのです。それによって教室の評判はリアリティがある多くの方が参考にできる口コミや評価内容を私たちは見ることができるのです。もし、実際に教室に体験で子どもを通わせてもピンと来ない場合は、大いにこのインターネットや巷の評判を参考にしていただいて欲しいのです。
もちろん、自身の直感でリトミック教室を選んでも構いませんが、より多くの経験者の体験談を聞いてから決めても無駄な時間を費やしたとは決してないのです。リトミック教室は5年間ですとか長年の間通うものではなく、ある幼いお子さんの一定時期に通わせることがベストな選択方法です。
リトミックの基本がお子さんに対して馴染んでしまえば、後は独りでに集中力やリトミックの応用が育つのです。我が子にリトミックを覚えさせる時が来たと感じたらできるだけ早く私が述べた教室の選び方を実践してみることをおすすめします。

子供にあったリトミック教室の見分け方

 子供を持つと、親として考えなくてはいけないことが多くなります。日々の小さなしつけもそうですし、習い事もそうですね。とくに小さい子供をお持ちのお母さんにとっては、どんな習い事を、いつはじめるかは考えどころです。それぞれのご家庭の教育方針もありますから、一概には決められませんね。
 ただ、親としては小さいうちから音楽に慣れ親しんでほしいという気持ちはあるはず。そう思った時に、どの教室を選ぶか迷います。それほど音楽関係の習い事は、種類が多いんです。最近では、リズム体操やピアノ教室もいいけれど、リトミックはどうかなって考えるお母さんも増えているそうですよ。
 そもそもリトミックとは、スイスの作曲家ダルクローズによって提唱された音楽教育です。ダルクローズは音楽を通して心と体の一致を目指すことをリトミックの目的としました。つまりリトミックでは、体を動かすことによって音楽を表現しよう、音楽を楽しもうというのが究極の目的なのです。ダンスと違って、リトミックではどんな動きも正しいとされているのは、こういった理由からなのです。
 以上のことを踏まえて、リトミック教室の選び方を考えてみましょう。楽しみながら、音楽の本質を学べるような教室を選びたいものですね。まず、どんな習い事でも大切なのは先生です。いい先生につけば、子供の資質も自然と伸びていきます。
 子どもにとっていい先生とは、どんなポイントで見たらいいのでしょう。それは子供たちをひとまとめにせず、集団の中でもひとりずつを丁寧に見てくれる先生です。ですからリトミック教師としての経歴も大切なことですが、先生の人格も大事なポイントになります。子供の教える技量はそこそこだけれど人格は非常に優れている先生と、技量は素晴らしいけれども性格に難がある先生なら、前者を選んだほうがいいですね。
 そんな教室をどこで探すのか。ここでは情報量が多い方が有利です。ママ友のクチコミや、ネットでの評判などですね。実際にリトミック教室に子供を通わせているお母さんからの情報は、貴重なものです。是非参考にしましょう。ただし、先生や教室には合う、合わないということがあります。情報の均一化を図るためにも、お母さんからのクチコミはなるべくたくさん集めましょう。
 そんな風に身近に情報源のお母さんがいないこともあります。そんな時は、そのリトミック教室にかよっている子どもの平均的な期間を聞いてみるといいですね。リトミックは小さなお子さんが多い習い事です。それなりの年齢になったらリトミックから他の習い事に移行するケースが多いのですが、中にはある程度大きくなった子供も通っている教室があります。それは、小さいころから通い続けていてもまだ通いたいと思っている子供やお母さんが多いことを意味します。そこから考えて、なるべく子供が長期間通い続けているリトミック教室は、先生も教室の雰囲気もいいところが多いはずです。
 最後に、リトミックは子供と先生の相性がとても大切な習い事です。ですから始める前に、必ずお母さんと子供さんが一緒に体験ができるようにしましょう。その子にあう教室かどうかは、子供について一番よく知っているお母さんこそが判断できることです。体験教室での子供の反応を見ながら、最終的な判断をされるのが一番いい方法でしょう。

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