リトミックコラム⑳

リトミック教室を探そう!

幼児教育の方法として人気が高いリトミックですが、リトミックという言葉を知らない方もいるのではないでしょうか。リトミックとは、音楽に合わせて体を動かしたり、踊ったりするなど、自己を表現するものです。リトミックには、創造力・集中力・表現力・知力などの能力を高めてくれるという効果があります。
リトミック教室に子供を通わせたいけど、どうやって探せばいいか分からない・・・そんな方は、リトミック教室に子供を通わせているお子様を持つ人からの口コミ、インターネットや雑誌での情報を頼りにしてみるといいでしょう。
ですが、リトミック教室に通うお子様を持つ人は、実際には周りになかなかいませんよね。やはり、手っ取り早く情報を得たいなら、インターネットを活用することをおすすめします。
リトミックを行っている教室は、個人のものありますが、大手の音楽教室が行っているものが有名ではないでしょうか。
大手の音楽教室であれば、よく無料レッスン体験が行われているので、利用してみることをおすすめします。また、実際のリトミックのレッスンを体験まではできなくとも、見学が可能な場合が多いです。教室の雰囲気を確認するなら、実際にその教室を訪れてみることが大事です。
リトミック教室のレッスンは、年齢によって異なっています。0〜1歳の子供はお母さんと一緒に歌を歌ったり、体を動かしたりします。音楽にのせてレッスンが進められていくので、小さい子供でも想像力を膨らませながらレッスンを受けることができます。
2〜3歳ともなると、ある程度言葉を理解してくるので、頭を柔軟に思考させたりして表現するといったレッスンも行われます。レッスンの内容や使う道具などが違ったりします。
リトミック教室を選ぶ上で大切なのは、楽しいと思えるような環境でレッスンを受けることができる教室かどうかです。楽しくレッスンを受けることができれば、学んだ内容を忘れにくくなりますし、自主的にもっと学んでみたいという気持ちになります。
大切な我が子の気持ちを理解し、楽しく続けられるリトミック教室を選んであげることが親の務めです。
リトミック教室を選ぶポイントは、先生の質やレッスンの内容だと思います。やはり間接的な情報では実際の状況が分からないので、先ほども述べたように無料レッスン体験などに参加して、教室を選ぶといいのではないでしょうか。
リトミック教室に子供を通わせることで、我が子の無限の可能性に気づくはずです。


リトミック教室の選び方

リトミックをご存じでしょうか。
リトミックとは、スイスの音楽家が開発した音楽教育の手法です。
音楽に合わせて体を動かす事で、音感を学ばせようという教育方法です。
音楽に興味を持たせるという事にもなります。
子どもにピアノを習わせる前に、音楽への興味を引き出す方法として、推進されています。
ピアノを習うには、ある程度の年齢にならないと習う事は難しいですが、リトミックなら小さいお子さんでも大丈夫です。
音楽に親しむと共に、音楽を楽しむ事も出来るので、小さなお子さんにおすすめの習い事です。
そんな魅力たっぷりのリトミックですが、リトミック教室の選び方のポイントをいくつかご紹介したいと思います。
まず、一番に大事なのはお子さんに合っているか、という事です。
大きな教室で、たくさんのお友達と一緒の方が良いというお子さんもいるでしょう。
また、反対に小さな教室が合っているお子さんもおられると思います。
たくさんの生徒さんがいるから良い教室と決めずに、色々と探してみると良いと思います。
最初の音楽との出会いが素晴らしいものならば、一生音楽を楽しむ事が出来ると思います。
嫌々習っていたのでは、音楽に対するトラウマにもなりますので注意したいものです。
お子さんにとって、音楽の出会いが素晴らしいものとなるように考えてあげましょう。
また、体験教室がある場合、そういったものを利用するのも良いと思います。
入る前に体験しておけば、大体の教室の感じもつかめますし、合わないようなら他の教室も探す事が出来ます。
色々な教室を見てから決めても遅くありません。
お子さんに合った教室を探しましょう。
教室を決めて入会してからでも、合わないな、と感じたら別の教室に変えても構いません。
お子さんに合う教室に行かせるのが、一番です。
音楽を好きにはれば、色々な可能性が見えてきます。
また、音楽に合わせて体を動かす事は、体を鍛える事にもなりますし、リズム感も養えます。
楽しく学ぶ事が出来るのが、リトミックのメリットです。
お子さんが笑顔で学べるのは、とても素敵な事です。
もう一つリトミック教室の選び方のポイントしては、通いやすいか、という事も重要です。
習うなら、長く続けて欲しいものです。
そのためには、習いやすい環境というのも大事です。
長く続けるためには、通いやすいか、という事も考慮する事が必要です。
自分も楽しく、お子さんも楽しく、というのが習い事を長続きさせる秘訣です。

リトミック教室の選び方は情報集めが大切

リトミック教室の選び方ですが、まず情報集めが大切です。もっとも手っとり早いのはインターネットを使って検索してみることです。リトミック教室と言うワードと地域名や評判などという言葉をかけあわせて検索するとよいでしょう。家の近くにあるリトミック教室がその方法で見つからない場合は地図検索を行ってください。googleならワードを検索した後に、画面上にある"地図"をクリックすると最寄りの教室がマーキングされますので、そこからその教室のホームページをたどるとよいでしょう。おそらく楽器教室や音楽教室などの多くがリトミックを教材として取り入れていますので、そういったところもマークされますが、個別のページに訪問した後で自分で調べてみるとよいかもしれません。リトミックと一口に言っても教室ごとに使う楽器も違えばカリキュラムも違います。ではどのようにして教室を選べばよいのでしょうか。まず教室に通わせる親の側の目的を明確にしておきましょう。幼児が音楽に親しめるような教育なのか、もしくは将来にわたって発揮・活躍できる音楽的才能を養成したいのか、そこで2分割されます。前者はピアノやほかの楽器、歌のレッスンの一環としてリトミックが組み込まれている場合が多いです。後者の場合は教育研究所やカルチャースクールなどで教えられている本場さながらのリトミックで、本格的な音楽における情操教育としての機能を持たせたものが多いです。リトミック+音楽に親しんでもらいたいのか、もしくはリトミックだけを教えている教室を探しているのか事前に確認しておきましょう。たいていの場合、教室には対象年齢制限がありますのでその点も併せて確認しておきたいところです。2歳までの小さなお子さまを通わせる場合には、はじめに体験入学、もしくは見学を行っておくのがベターです。リトミックには年齢に応じています。なぜかというとリトミック自体が発達を促す機能を有しているからです。たとえばベビーリトミックは赤ちゃんにとって心地の良い音楽とともに、お母さんとのスキンシップがとれ、赤ちゃんの聴覚や脳の活性化などの発達にも役立ちますし、育児に疲れがちなお母さんの心身をいやす効果もあります。幼児期においては音楽に合わせて手足を動かす、走る、止まるなどの運動を行うことで、聴覚や視覚、集中力などのさまざまな分野の発達が促せることは言うまでもありません。それらをお友達と学ぶことで社会生活に必要なコミュニケーション能力の下地を作ることも可能になります。リトミック教室を選ぶなら、お子さまのどういった部分を伸ばしたいかで判断されるとよいでしょう。

子供が楽しんでいるのが一番

以前娘が小さいときリトミックに通うにあたり、いくつかの教室を見学したときに体験をもとに、教室を選ぶ基準のお話をしたいと思います。いくつかポイントがありますので、それぞれについて説明します。

㈰カリキュラムの充実…1回のレッスンの時間は決まっています。その中で、どれだけのことをしてくれるのかはとても重要です。楽器がどれくらい使うのか、身体を動かす時間はどれくらいか、音楽を聴く時間はあるのか、などリトミック教育で大切な要素が短い時間の中に組み込まれていることが望ましいです。

㈪先生の質…一般的には先生が二人いて、一人は指導者、一人はピアノ担当ということが多いです。ピアノの先生の話は後でいたしますので、ここでは指導者の先生について。どれだけ子供をひきつけ、やりたい気持ちにさせてくれるか、自分が動きながら子供の様子をしっかり見てくれているか、など「出来る先生」は子供の様子を見ていればわかります。レッスンを進めることに必死で、カリキュラムをこなすだけではいい先生とは言えません。たとえ子供が泣いても、後でしっかりフォローしてくれる先生だと、信頼してお任せできます。

㈫ピアノの質…ピアノ本体ではなく、ピアノ演奏です。ですので、ピアノ担当の先生の質と言うことになります。リトミックなのでピアノがうまくて当たり前とお思いでしょうが、たまにミスが多かったり、指導の先生の意向を汲んですぐに演奏することができなかったりする先生がいます。こういう先生に当たってしまうと、どんなに指導者が良くても、「あ、また間違えた」「いい気持ちで聞いていたのに気分がそれた」など、がっかりすることになります。

㈬立地…リトミックは小さな子供を連れて行くので、交通の便がいい場所にあるのがいいです。「自宅から近いので自転車で行くわ」と言う方、雨が降ったらどうしますか?歩きでいける距離ですか?バスや電車が近くを通っていますか?小さな子を連れて外出するのは本当に大変ですよね。ですので、できれば歩いて行ける距離や、バス停や駅から近いこと、など考慮できるといいですね。

㈭休んだ時のシステム…子供ですから、急に熱を出したり体調を崩すことがあると思います。その時、振り替えはできるのか、できないのか、確認しておくといいと思います。振り替えできないところが多いと思いますが、中には「○回までは振り替え可」という教室もあるようです。

以上を参考にして、体験授業や見学をして、一番我が子に合う教室を見つけてください。不明な点はなんでも質問して納得してから入会するといいと思います。

良いリトミック教室を見つけるには、先生の指導方針をみるのもおすすめです。

リトミックを教えてくれる教室は沢山あります。
そのため、どの教室が良いか、迷ってしまいがちです。
大手の音楽教室のリトミックは有名ですから、各所に教室があって随時催しが行われている場合が多く、体験レッスンや見学をしやすいところが特徴です。
先生の指導はどのようか、どういうわけか嫌がっているお子さんがいないか、自分のお子様によく合いそうかといった相性や雰囲気まで、直に感じられることでしょう。
良いリトミック教室を選ぶためには、子供が吸収しやすいレッスンかどうか、その一点にそこへ通わせる成果が掛かっている、という観察眼を持って、先生の良い所やレッスンの進め方の上手さをよく見るつもりで、体験レッスンや見学を受けてみることをおすすめします。
よく、幾ら好い先生で教えてくれる内容が豊富であっても、子供との相性も選ぶ基準に加えるべき、といわれるのは、合わなければ、先生の与えるものを吸収して自分のものにする、といった成果を殆ど得られないで挫折してしまうことによるのです。

ですから、リトミック教室選びに際して、選択の幅は広くもっていると、失敗が少なくなる傾向があります。
事前の情報が多ければ多いほど、もちろん良い教室に行ける確率も高くなります。
最近では、インターネットが発達し、種類豊富で沢山の情報に、いつも接することが可能ですから、沢山の個人の教室の良さ、既に御子様を習わせたという方々のあらゆる教室に関する口コミを閲覧することができるのです。
宣伝を見るのもいいですが、生きた情報がないと、都合よく解釈したり、誤解を含んで眺めてしまっていたりするものです。
同じような悩みを持つ人々の交流の場に参加してみると、思わぬ突破口がよくひらけますし、それなりに業界の分布図がわかって将来までの見通しも立てやすく、どのようなつもりでリトミックを習わせるのか、という基準をも採り入れた選択のし方をすることが出来ます。
雑誌もいいですが、やはり限られていますので、インターネットと併用なさるか、それぞれの長所、短所をうまく組み合わせるか、少なくともどちらかは使ってみると、リトミック教室選びの知識がそれなりに増えるのです。
最終的に便利な近隣の、高品質の教室へ通わせることができれば、お子さんにとってもよく、通わせる甲斐もあるというものです。特に小さいお子さんにとっては、生育に深く関わる環境選び、といって過言でありませんから、合う所を慎重に探してあげたいですね。

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