リトミックコラム21

子どもに負担をかけないリトミック教室

リトミック教室を選ぶうえで重要な要素は、子どもに負担をかけないことです。どういうことかと言いますと、それは立地であったり、カリキュラムの内容であったり、先生との相性であったり様々です。まず立地の面がなぜ重要かといいますと、自宅から通いやすいところになければ続けにくくなってしまうからです。習い事は続けて学んでい行くうちに上達したり、効果が表れるものです。時間がないから通えない日があったりしたら上達の妨げになります。あまりに遠かったりすれば子どもが嫌になって通う気が無くなってしまうこともあらかじめ想定しなければなりません。通いやすいかどうかを考えるなら、一度通わせたいと思っている教室に送り迎えしてその時間や手間を計算しておくとよいでしょう。もしも負担になるような時間がかかったり距離があったら、仮に良い条件の教室を探し当てたとしても他の所に考えなおすことも必要です。つぎにカリキュラムの内容があっているかどうかです。リトミックのカリキュラムは基本的におこさまが楽しめるような形で日本人向けにアレンジされてます(本場スイスのリトミックとはことなります)。ただしもともとのリトミックがそういった"楽しさ"を重視してはいませんから、忠実にリトミックの効果を再現しようとした本格的なリトミック教室の場合、お子さまによっては受け付けない場合もあります。楽しくないものをずっと学び続けるのは苦痛ですし、負担となっている場合が多いです。そうしたことからも、体験教室や、リトミック教室のホームページを見ながら、実際に体験教室に参加しているお子さまの顔を見ながら、楽しむ要素はあるか、楽しそうにしているかを判断しておきましょう。もしお子さまにあっていないと感じたら教室を再度探しましょう。またカリキュラムと関連して、先生とお子さまとの相性もリトミックを学んでいくうえで重要な要素です。先生の教え方が上手かどうかも判断しなけれなりません。教えることは至極まっとうでスキがなくてもお子さまが吸収しやすいかどうかは別問題です。加えて厳しくしかる先生もいますが、頭ごなしにおこる先生もよくはありませんし、ついていけない子どもをほおっておいて、ついてくる子どもだけに注力する先生もよくないでしょう。そういった部分は体験入学や教室見学で見極めたり。ほかの子どもたちを教えている姿で判断して、うちの子には難しそうだなと感じたら他の教室探しを行いましょう。

リトミック教室の選び方

今からリトミック教室に子供を通わせたいと思っているような母親の方も多いと思います。
インターネットなどで調べてみるとよく分かりますが、全国にリトミック教室は非常に多くあります
そのため、どのようなリトミック教室を選ぶといいのか迷ってしまう方もいるかと思います。
りトミック教室にせっかく通うので、できるだけ人気があって、効果が期待できるリトミック教室を選びたいはずです。
リトミックの効果をできるだけ期待したいと考えているのなら、リトミック教室はそれだけ慎重に選ぶ必要があります。
評判があまりよくないリトミック教室を選んでしまうと、効果を期待することができないこともあります。
さらに、問題や事故に巻き込まれてしまうような場合もあるかもしれません。
そのようにならないためにも、リトミック教室を選ぶ場合には、可能な限り慎重に選択する必要があります。
リトミック教室をどのようにして見極めるかということは、教室のパンフレットやホームページ詳細にチェックするということが最低限と思います。
教室のパンフレットやホームページを詳しくてチェックすることで、どのようなレッスンを行っているのかということを掴むことができ、その教室の状況が分かるからです。
そのため、最低限の情報を収集するためにも、教室のパンフレットやホームページを少なくとも一回は見てください。
次に、リトミック教室を見極めるためには、その教室に入っている方に評判や感想を聞こと事です。
突然そのリトミック教室に入っている方に評判や感想を聞くと、その方に変に思われたりすることがあります。
そのため、利用をおすすめしたいのが、ネットの口コミなどです。
ネットの口コミなどは、そのリトミック教室についての評判や感想が紹介されていることが大変多く、とても参考になるようなことが多いです。
検索してみることで、ネットの口コミなどを簡単に見つけることができるので、リトミック教室を選ぶ場合の参考にしてみましょう。
リトミック教室は、非常に多くありますが、どこでも全て同じということではありません。
そこで、自分にとってできるだけ合っているようなリトミック教室を選ぶ必要があります。
今からリトミック教室に子供を通わせたいと思っている母親のみなさんには、リトミック教室を選ぶということは非常に大切ということを分かってもらいたかったので、いろいろ紹介させていただきました。
リトミック教室を選ぶために、少しでも参考にしていただければと思います。

リトッミックを習う時に知っておくと良いこと

リトミックを習う時に知っておくと良いことは、リトミックの目的を考えると分かってくるのではないでしょうか。
そこでまずリトミックの目的についてお話しします。リトミックを考えたグルクローズは、リトミックの目標は、「音楽的能力を伸ばすだけでなく全人間性を発達させること」と言っています。
具体的に言うと、リトミックはリズムや音楽に合わせて体を動かしながら、音楽やリズムを感じ感受性を高めていくのです。それによって自然に音楽的能力やリズム感が養われていきます。しかし、それだけではなく将来的に必要とされるであろう、身体的能力、感覚的能力、知的能力を伸ばすための基礎となるべきものが養われていくのです。
例えば、先生は主題を決めて、子供達に自由に表現させます。このようなことによって自分で考えたり、体で自然に反応するといった能力が生まれます。また、グループで表現させることもあります。これは、協調性や適応能力を養うのに役に立ちます。

教室を選ぶ際は、教室の活動を直接見せて貰うのが一番良いでしょう。その上で、上記のように、自主性が大切な事からいくつか気を付けて見てみましょう。まず、先生が「指導」しすぎていないかと言うこと。先生が指導しすぎて動きを誘導してしまうと、自分で考える力が生まれません。また、子供の能力を引き出す力が優れているかどうかと言うことも大切です。
子供は「褒める」ことによって伸びます。教えられて覚えたことよりも、自分で感じたり発見してやった事を褒められたときの方が何倍も能力が伸びます。ですから、褒めじょうずの先生を探しましょう。
また、全体の雰囲気も大切です。子供たちが楽しくやっているかどうかと言うこともとても大切です。やはり楽しくなさそうな子がいると、その雰囲気は全体に伝染してしまうものです。全員が一体となって楽しんでやっているかどうか気をつけて見ましょう。

最後に、もしどのような方が先生をしているのかが分かりそうなら調べて見るのも良いかもしれません。日本にはいくつかリトミックの指導者の養成所があるので、そのようなところで、きちんと勉強をしたり、資格をとったりした先生なら安心でしょう。
代表的なところでは、国立音楽院の「リトミック指導員資格」、リトミック研究センターの「リトミック指導者コース」があります。こちらは、いくつか過程があって、ディプロマは4年間かけて学んだ方がとれる資格です。そのような方は、音楽の他に指導方法、
リトミックの理論や原理などより深い知識があり、お母さん方の相談にものってくれることでしょう。

このような事を頭にいれて、素敵なリトミック教室を見つけてください。

リトミック教室を選ぶ際の判断基準について

リトミックとは、スイスの音楽教育家が開発した情操教育です。
音楽に合わせてダンスしたり、身体を動かすことで、子供の脳の発達を促すという方法が取られています。
これにより、記憶力や判断力、集中力などが身につきます。その他にも、リズム感や感受性を養うことができます。
リトミックは0歳から始められ、主に小さいお子さんが習うことが多いものです。
ですから、リトミック教室を選ぶ時には、その点を踏まえて教室を選ぶことが大切です。

まず注目したいのは、教室の雰囲気です。
先生が熱心に指導し、生徒が集中して楽しくレッスンを受けているかどうかが一つの目安となります。
限られたレッスン時間の中で、お互いが持てる力を最大限に発揮できている雰囲気が感じ取れれば、充実したレッスンが行われているといえます。
また、先生がすべての生徒に対して均等に目配りできているかも確認しましょう。
良くできる生徒にだけ手厚い指導をし、進度が遅い生徒を置き去りにするようでは、良い指導とはいえません。
むしろ、そういう生徒を温かく粘り強く指導してくれる教室なら、安心してお子さんを預けられるはずです。

もちろん、教室の先生の資質も重要な着目点となります。
たとえば、「有名な大学を卒業している」「著名な先生の下で修業したらしい」「よく教室を宣伝していて名が知れている」という尺度で先生の良し悪しを判断することがあります。
しかし、こうした知名度や実績は、必ずしも指導の上手さと比例しないのです。
ですから、まずは先生の人柄を重視すべきです。
リトミックは音楽教育の一つです。そのため、先生には、子供や親を納得させられるだけのスキルや指導方針が求められます。
一方で、リトミックは小さいお子さんが習うため、明るく親しみやすい先生が望ましいのも事実です。
ところが、ただ単に優しいだけでは子供の個性やスキルを伸ばすことはできません。時には、改善すべき点をしっかり指摘する厳しさも必要なのです。
つまり、スキルと人柄を両立している先生なら、生徒の学習意欲を伸ばすことができます。それによって情操を伸ばし、さらに脳の発達が促されます。

それから、親が毎回レッスンを見学できるかどうかも判断基準となります。
小さいお子さんは、同じ空間に親がいるだけで安心感を持ちます。さらに、親に自分が上達したところを見てもらうと、さらにやる気を出すものです。結果として伸び伸びとリトミックに取り組み、楽しくレベルアップすることができます。

リトミック教室を選ぶ時には、まずいくつかの候補先をリストアップします。
その上で、親子が一緒に体験レッスンや見学などに参加すると良いでしょう。
そこで、さまざまな事柄をチェックすることが可能です。
たとえば、お子さんが楽しくいきいきとレッスンを受けているか、先生はどのように指導しているかなどを把握できます。
さらに、すでにその教室に通っているお子さんの父兄がいれば、教室や先生の評判を聞き取ることもできます。
こうしてたくさんの情報を集め、総合的に判断することが、良いリトミック教室を選ぶコツです。


リトミック教室の選び方について

リトミック教室の選び方について。リトミックは楽器などで音を奏で、そのリズムを音楽として身体で感じることによって、想像力や表現力を養い心と身体のシンクロニシティを生み出すためのものです。スイス発祥のリトミックは音楽を学ぶ学生を主として教育に取り入れられ発展していますが、日本ではリトミックが幼児教育用にアレンジメントされています。リトミック資格を取得するためのカリキュラムにもそうした幼児教育用としての意図が反映されています。リトミック教室は音楽教室とは異なり、みんなで同じ曲を歌ったり演奏したりするわけではありません。リトミック教室ではリズムを聞いて一人ひとりが感じたままに自由に身体を使って表現することになります。いわゆる感性を磨くためのものと考えたほうがいいかもしれません。楽器を使って訓練することもありませんから、即自的に音楽の技術が向上するわけではなく、音楽を通して想像力や表現力を磨き、音楽の楽しさ、美しさを、感じ取りながら、自分の中に音楽を表現するための受け皿を作る、そんなイメージです。なんだか難しいな…と思われる方も少なくないでしょう。実はまさにその通りで、そのカリキュラムを受けているお子さまにとっては、大人と同じように解釈することはできませんから、正直なところ何を行っているのかチンプンカンプンでしょう。よく聞く話で、小さい子供ほど楽しさがわからず無表情のまま一回のレッスンを終える、それがしばらくの間続くといったこともあるようです。日本のリトミックのカリキュラムは幼児用にアレンジはされていますが、そもそものルーツは音とリズムの関係を身体で感じ取るものであるわけですから、見た目お子さまがあまり楽しくなさそうでも、成長してから音楽的才能が開花することもあるので親の判断も難しいところではあります。リトミック教室はお子さまが2歳くらいのころから通わせている(通わせたい)方もいらっしゃるようです。そういった方も含め、まず気をつけていただきたい点は親がどのような考えで、何を身につけさせたくてリトミック教室に通わせたいか?そこを明確にした方がよいでしょう。先ほども述べました通り、リトミック教室は普通の音楽教室とは違い、和気あいあいとみんなで同じ音楽を聴いたり歌ったりするケースは少ないです。もしもお子さまに音楽の楽しさを味わってほしいなら、まずは音楽教室に通わせた方がいいかもしれません。あくまで音楽的感性だけでなく表現力かリズム感などのベースをリトミック教室んび通うことで身につけたい場合には選択肢として選ぶべきではないでしょうか。目的を明確にして通わせるか否かを判断しないと中途半端になってしまうかもしれません。

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